犬 猫 熱帯魚 などペットを飼っている方は多くいます。 犬のしつけ 病気 食事など知識も必要です。 ペットホテル ペット葬祭などの施設もチェックしておきましょう。

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猫 しつけ トイレ



猫のしつけは、猫の習性を利用して行う事が大切です。トイレのしつけも同様です。猫にトイレのしつけができれば、毎日の尿や便の回数をチェックしたり猫の健康管理をすることもできます。まず、猫のトイレは廊下の隅や部屋の隅など見えないような所に置きましょう。動物にとって排泄行為はとても無防備な状態なため、見られることを本能的に嫌います。

家の中でも人通りが少ない静かなところに、猫が落ち着いて排泄できるようにトイレを設置してあげます。そうでないと、猫は不安のままの環境のトイレを嫌がり、トイレ以外の場所で排泄してしまうことになります。できるだけ落ち着ける場所、難しいときには観葉植物で隠してあげるなどしてトイレを置くようにしましょう。

また、ネコはとても綺麗好きな動物です。トイレには猫砂などを用意して、こまめなお掃除とお手入れを忘れずにしてください。いつもきれいなトイレなら、猫は自然とそこでするようになります。初めて猫を家に連れて来た時には、まずはトイレを教えることで、大抵の猫はトイレをそこですることを覚えます。猫の寝起きや食後、水を飲んだ後、遊んだ後などは、トイレを覚えさせるのに良いタイミングです。また、猫が床のにおいをかぎながらウロチョロしていたら、トイレのサインですので連れて行ってあげましょう。何回か繰り返し教えていると、大抵の猫はトイレの場所を覚えるはずです。

トイレの場所以外のところで排泄してしまったら、すぐに掃除して消臭スプレーなどで臭いを消しましょう。猫がきちんとトイレを覚えるまでは、十分に気をつけることが必要です。仮に長い時間、排泄物を取り除けない時には、別のトイレを用意するなどしておきましょう。




posted by 飼い主 at 19:35 | 猫 しつけ

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猫 しつけ



猫と一緒の生活を送るには、犬を飼う時とは違った共存生活をする必要があります。犬のしつけは、飼い主が主従関係をきちんと教えることが第一ですが、猫には主従関係は通用しません。猫は群れを作ることなく、本来は単独で生活してきた動物なので、飼い主をリーダーと思うようなことはありません。

猫のしつけには、猫の性質を利用するなどの飼い主の知恵や工夫、そして愛情が必要になってきます。叱ってしつけをしようとすれば、猫はストレスが溜まってしまうということです。しかし、お互いが快適に過ごすためには、トイレ・食事・爪とぎなどのしつけはやはり大切です。完全に室内猫に育てたい場合は、普段から猫に話しかけたり、一緒に遊んだりスキンシップをしっかり取りましょう。猫はしっかり飼い主を見ているので、飼い主の話している内容が理解できるといいます。

猫が勝手に外に行こうとする時は「外は恐いよ」などと注意を呼びかけましょう。猫との間に、人間同様のコミュニケーションを取るように心がけておけば安心です。仮に、呼びかける前に出てしまった時は決して、走って追いかけたりしないようにしましょう。猫は臆病なため、飼い主に対し、警戒心ばかりが先考してしまうことになります。いけない事を猫がしてしまった場合、その行為をやめるように顔をジッと見て、まるで言い聞かせるかのように繰り返す事が必要です。そして、ダメなものはダメと覚えさせ、しつけに従った時は頭を撫でながら誉めてあげることが大切なポイントです。体罰は、猫に不安や恐怖、反発などを与え、飼い主に対する不信感を生むことになります。

猫にも、しつけをすぐ覚える猫もそうでない猫もいます。なかなか覚えないからと言って、根負けしてしまえば猫の勝ちです。いずれ飼い主の方が折れると、猫は覚えるといいます。猫自身してはいけない事を理解すると、その行為をする前に、飼い主の顔色をうかがうようになります。そうなれば、にらむだけで効果があります。もともと猫はマイペースです。どんな飼い主に対しても絶対に服従することはなく、サラッとした友達間隔の態度をとります。猫のしつけ、子猫の方が早く覚えて楽ですが、成猫でも時間をかけて根気よく続けることが大切です。


posted by 飼い主 at 15:09 | 猫 しつけ

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シンガプーラ



シンガプーラは、1975年シンガポールからアメリカ人の夫妻がアメリカに連れ帰り、繁殖を始めたたことにより世界に知られるようになりました。シンガプーラの名前は、シンガポールを意味するマレー語に由来して名前が付けられています。シンガプーラは以前からシンガポールの街角で時折見かけられてはいたものの、誰もその存在に興味を持ちませんでした。そのため、いったいどこから来て、いつ頃から住み着いたのかなど、起源についてはほとんど分かっていません。

世界で一番小さな猫シンガプーラは、成猫でも体重は2キロ程度にしかなりません。小さな顔に大きなアーモンド型の、アイラインをひいたような瞳がとてもキュートだと、人気を呼んでいます。被毛は短く体に沿うよう生えており、アビシニアンと同じようにティッキングがあります。シンガプーラの特徴である、セピアと呼ばれる色合いのティックド・タビーの被毛が公認されています。グラウンド・カラーといわれるベースカラーは古びた「アンティークアイボリー」で、半透明に見えます。そこにセーブルのティッキングが入って、1本1本の毛にアイボリーとセーブルのすばらしいコントラストがあります。

シンガプーラは、猫の中でも最も小型の猫ですが、全体にしっかりした筋肉質です。陽気で人懐こく、元気によく遊びます。鳴き声も体と同様に小さく、家猫としても飼いやすい猫です。お手入れに関しては短毛種なので、ほとんど念のいったお手入れは必要ありません。それでもブラッシングは定期的に行うことが、猫との友好的なコミュニケーションがとれる絶好の機会です。病気やけがの早期発見は、しばしばお手入れ中に見つけられることがあります。ブラッシングは、健康管理をする上でもっともいい方法でもあるのです。


posted by 飼い主 at 15:03 | 猫 種類
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